2010年12月30日 (木)

大掃除

毎年のことだが、大掃除は一仕事だ。キッチンのシンク周りから床掃除、風呂・トイレ、窓ふきなどなど。次から次に、やることが出てくる。辛い仕事である。
(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月28日 (火)

仕事納め

いよいよ、仕事納めである。
振り返れば、あっという間だったと思うが、その瞬間瞬間では、面倒だな、とか、解せない、くだらない、バカらしくてやってられない、と思わされることのとても多い一年であった。
そしてその都度、私は、「分からないフリ」「沈黙」という、割と最近学んだばかりのテクを駆使してくぐり抜けてきた。今年も、なんとか乗りきったのだ。
来年は、今年よりもさらに状況は悪くなると予想されるが、馬鹿の一つ覚えで乗りきりたい、と思う次第。
とりあえず、おめでとう、自分。
(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

近頃、めっきり寒くなった。そこで、食べたくなるのが鍋である。それも、カラダの芯からあったまるヤツだ。今夜のメニューを、ハム氏と一緒に鍋料理の本をペラペラ見ながら、考えた。紆余曲折を経て、たどり着いたのが豚キムチ鍋である。明朝の口の臭さが、少し気になりはしたものの、豚キムチ鍋の誘惑に勝てず、作ってしまった。そして、食べてしまった。大量に。とても、おいしかった。今度は、明日のトイレが心配だ。
(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

写真投稿

昨日うまく行かなかった写真の投稿をしてみます。いくよ〜。
40BB7511-23A0-42AA-A8DF-C9FEFED8EE05

2BC01067-51F6-4762-A2D2-F4F94651F8F7

できた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 7日 (火)

更新

永遠にこのままかとも思われたハムサラダ日記ですが、iPhoneを入手したので、携帯からも更新していきたい。
われわれの状況はというと、もともと寒いふところに、折からの不景気と、われわれの住む部屋の賃貸契約更新の、ダブルパンチを受け、まさに氷河期がやってきたところである。
春は来そうもない。
(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月24日 (日)

(500)Days of Summer

「或る夜の出来事」や「アパートの鍵貸します」といった、フランク・キャプラやビリー・ワイルダーの一連のスクリューボール・コメディが私はとても好きで、それらの作品へのあからさまな、そしてややひねくれたオマージュだったコーエン兄弟の「未来は今」も、世間評価はともかくとして大好きな一本だし、「インテリア」や「セプテンバー」といったシリアス作品のほうが自分にはしっくりくるウディ・アレン作品も「世界中がアイラブユー」に限っては絶賛してしまうが、土曜日に見た「500日のサマー」は、もしかしたら、これまでのラブストーリー(ではない、と映画の冒頭でナレーションが入るが)の中で、十指に入る作品かもしれない。

ブログで紹介記事を読んで面白そうだとは思っていたが、ここまで琴線に触れるとは想像していなかった。見終わってからも感動は深まるばかりで、見た映画についてはすぐに忘れてしまう性質の私だが、今日(24日)になってもまだ、あの映画について思い返してはひとりで切ない気分になっている。そう、「500日のサマー」は切ない映画である。しかもこの映画の脚本家が好きだという「卒業」にも通じる、一見ハッピーエンドのようでいて、よくよく考えると本当にそうなのかどうか甚だ曖昧なラストが、その切なさをいっそう際立たせている。基本的にハッピーエンドでないラブストーリーは好みではないのだが、これは好きだ。もう一回見に行くかもしれない。

(ハム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

こういうのが、いたのです↓

Cocolog_oekaki_2010_01_01_03_24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年

 あけましておめでとうございます。今年も、われわれの周りのすべての人にとって良い年でありますように。また、われわれハムサラダにとっても、良い年にしたいと思います。

 さて、さっそくだが、0時過ぎに年越し蕎麦を食べた。今年は、蕎麦ではない。ハム氏のおじいさんから以前に大量に送っていただいて、私の実家に分けてもまだ食べきれないのだが、とてもおいしくて私のお気に入りである島原そうめんを食べた。年をまたいでいないうえに、蕎麦ですらない。つまり「年越し蕎麦」と呼べるものではない。夜食だ。ただの「年明け島原そうめん」である。

 この「年明け島原そうめん」で、なんと新年一発目の事件が起こった。これまた何週間か前にハム氏のお母さんが、かつお菜(江戸っ子の私はこれを知らない。今調べたら、九州地方での雑煮に欠かせない高菜の仲間らしい。どうりで聞いたこともないはずだ)を送ってくださったので、ゆがいて冷凍しておいた。それを、そうめんの具としてほんの少しだけ(残りは全部雑煮の具にする)切って入れた。

 毎年、この時のダシと雑煮のダシには、ハム氏のこだわりがあるようで、彼はせっせと作っている。かくして、私は今年も、おいしい年明けそうめんにありつけた。具と麺をすべて食べ終え、つゆをすすろうとしたその時、私は、どんぶりの底に、普段食卓ではあまり見かけない2つの塊が沈んでいるのを目にした。片方は2mm大、もう片方は3mm大。私は視力が良いので、大きい方を一目見てすぐに分かった。イモムシである。その見た目をもっと詳しく説明すると、等倍縮小したカブトムシの幼虫である。かつお菜に棲んでいたに違いない。

 私の実家では、菜っ葉や穀物の類は、虫がついているほどおいしい、といわれている。そして、食物についている虫というものは、その食物しか食べていない。したがって、その虫を食べても害はない、ともいわれている。後者のいわれは、絶対に嘘である。確かにかつお菜は、サクサクと良い歯ごたえで野趣あふれる香りで、とてもおいしかったのだ。そうめんにまぎれて、われわれの胃にイモムシの1匹や2匹収まった可能性は、ある。かつお菜と一緒にサクサクと噛みしめた、かもしれない。それを、われわれはおいしい、おいしいと言って食べていた…。良いだしも出ていたに違いないのだが。イモムシなしの島原そうめんでは、もしかしたら一味足りなかったかもしれない。

 ある意味、新年早々ツイていると言える。宝くじなんかも買っておけば良かった。しかし、雑煮を作る際は、ぜひ気をつけようとは思っている。こんなわれわれではあるが、2010年も何卒よろしくお願いしたい。

(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月29日 (火)

New Year Wishes

Cocolog_oekaki_2009_12_29_21_49

(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニャロメだよ

before

Cocolog_oekaki_2009_12_29_16_00

after

Cocolog_oekaki_2009_12_29_16_03

(サラダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«木靴の樹